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医療従事者の死生観と終末期医療

食べられなくなったら、終わり?
 
興味深かったので、医学系ネットサービス:m3の意識調査から転載します。
約8割が病院で亡くなる現代日本。生と死の現場に最も向き合っているのは医療従事者です。
「胃ろうを作ってまで生きたくない」という声も聞きますが、いざ自分や家族がその状況になった時はどう感じるのでしょうか。死生観と終末期医療についてのお考えをお尋ねします。

 「食べられなくなったら、終わり」という考えへの賛否を尋ねたところ、医師の6割が賛成と回答しました。全体では56%で、医師がやや高い傾向にありました。改善が見込めない状態での胃瘻の設置については、回答者自身、家族とも「する」という回答は1割弱に留まりました。一方で「分からない」は、自身については17%でしたが、家族では26%に増えています。ご自身の終末期医療に関する意思表示を行っているのは約4割。回答者数は少ないですが、看護師は6割強が行っていると回答しました。
    回答者総数は1177人、内訳は医師975人、歯科医師11人、看護師39人、薬剤師113人、その他の医療従事者39人。

 
以下の問いかけに皆さんはどのようにお考えですか?
Q1「食べられなくなったら、終わり」という考えに賛成ですか。 
Q2ご自身が改善が見込めない状態になった時、胃ろうの設置を希望しますか。
Q3ご家族が改善が見込めない状態になった時、胃ろうの設置を希望しますか。
Q4ご自身の終末期医療について、あらかじめ意思表示を行っていますか。
 
 

 
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